グループ・ネクサス・ジャパンは、悪性リンパ腫の患者さんやご家族に、医療情報や交流の場を提供することなどを目的とする全国患者団体です。

冊子「リンパ腫と言われたら」

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B5判・44ページ
編者 : グループ・ネクサス事務局
監修 : 永井宏和先生(国立病院機構名古屋医療センター血液・腫瘍研究部部長)
後援 : 中外製薬株式会社

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悪性リンパ腫と診断された、または疑いがあると言われた患者さんやご家族の皆さまが、その病態と治療についての情報を得ていただくことを目的として、一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパンでは冊子「リンパ腫と言われたら」を無料で配布しています。治療や検査のスケジュール、体調管理に便利な「治療ダイアリー」も掲載されています。グループ・ネクサス・ジャパンは、悪性リンパ腫の患者さんやご家族に、医療情報や交流の場を提供することなどを目的とする全国患者団体です。

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【冊子「リンパ腫と言われたら」の閲覧】

冊子を閲覧できます。下記リンクをクリックしてください。
(配布している実際の冊子とは一部構成等が異なりますのでご了承ください)

(1)リンパ腫って、どんな病気?
(2)リンパ腫でみられる症状は?
(3)リンパ腫の検査と診断 1.リンパ腫の検査
(3)リンパ腫の検査と診断 2.リンパ腫の病型と病勢
(3)リンパ腫の検査と診断 3.リンパ腫の病期
(3)リンパ腫の検査と診断 4.リンパ腫の予後予測
(4)リンパ腫の治療法 1.ホジキンリンパ腫
(4)リンパ腫の治療法 2.非ホジキンリンパ腫
(4)リンパ腫の治療法 3.各治療法について
(5)治療法を決める時のポイント
(6)治療を始める前の準備
(7)医療費について知っておきたいこと

【冊子「リンパ腫と言われたら」のダウンロード】

(追記)当冊子については現在、グループ・ネクサス・ジャパンからの配布を一時停止しておりますので、何卒ご了承ください。

冊子のPDFをダウンロードできます。下記「Download」をクリックしてください。
(配布している実際の冊子とは一部構成等が異なりますのでご了承ください)

【冊子「リンパ腫と言われたら」の郵送】

(追記)当冊子については現在、グループ・ネクサス・ジャパンからの配布を一時停止しておりますので、何卒ご了承ください。
・冊子は、患者さん、ご家族、医療機関などを対象に無料で配布しています。
・冊子の郵送を希望なさる場合には、郵便送料のみご負担いただきます。
・郵送の場合は、「ゆうメール」の「料金着払」で郵送しますので、郵便配達員に送料をお支払いください。
・多くのお申し込みをいただいており、お申し込みいただいてから郵送までに日数をいただく場合がございます。早期送付や配達指定などはお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
・グループ・ネクサス会員の方には、入会時に会報のバックナンバー等とともに1冊送付していますので、ここであらためてお申し込みいただく必要はございません(2冊以上を必要とする会員の方は、ここでその旨を記した上でお申し込みください)。
・送料の目安は、以下の通りです(冊子1冊につき重量およそ90gです)。

重量~150g → 送料180円(+料金着払手数料20円)
重量~250g → 送料210円(+料金着払手数料20円)
重量~500g → 送料290円(+料金着払手数料20円)
重量~1000g → 送料320円(+料金着払手数料20円)

※上記送料・重量は目安ですので、前後する可能性があります。
※1回の送付につき、個人は2冊まで、医療機関などは10冊までお受けいたします。
※受取拒否などで返送された場合には、再送はいたしませんのでご了承ください。

【郵送のお申込み方法】

(追記)当冊子については現在、グループ・ネクサス・ジャパンからの配布を一時停止しておりますので、何卒ご了承ください。
お問合せページ、または電話やFAXから、冊子「リンパ腫と言われたら」をご希望とし、次の7項目全てをお伝えの上、お申込みください。

(1)お名前
(2)お名前のふりがな
(3)郵便番号
(4)ご住所
(5)お電話番号
(6)メールアドレス(あれば)
(7)希望する冊数

【目次】

1.リンパ腫って、どんな病気?
2.リンパ腫でみられる症状は?
3.リンパ腫の検査と診断
4.リンパ腫の治療法
5.治療法を決める時のポイント
6.治療を始める前の準備
7.医療費について知っておきたいこと
8.経過観察と定期検査
9.再発と治療
おわりに グループ・ネクサスからのメッセージ
参考文献
治療ダイアリー

【悪性リンパ腫と診断された患者さんやご家族へ(冊子「はじめに」より)】

この冊子は、悪性リンパ腫と診断された、または疑いがあると言われた患者さんやご家族の皆さまが、その病態と治療について、基本的な情報を得ていただくことを目的として作成されています。リンパ腫には「良性のリンパ腫」というものはないので、この冊子では悪性リンパ腫のことを「リンパ腫」とよびます。リンパ腫には多くの種類があり、それぞれ病態や治療方針が異なります。まずはご自身がどの種類のリンパ腫であるかを知ることが重要になってきます。リンパ腫は血液のがんであるため、血液疾患を専門とする診療科(血液内科など)や、血液疾患に詳しい医師の診療を受けることをお勧めします。また、リンパ腫の治療の進歩は著しく、より多くの患者さんに治癒が期待できるようになってきていますが、一方で患者さんが治療の選択に悩むことも少なくありません。患者さんが適切な情報を得て、場合によってはセカンドオピニオン(主治医以外の医師の意見を聞くこと)も活用し、納得して治療を受けることが大切です。 患者さんやご家族は、決して一人ではありません。多くの医療者や患者支援者がいます。周囲のサポートやこの冊子などの情報も積極的に活用し、皆さまがリンパ腫を克服していくことを、お祈りしております。

独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター
血液・腫瘍研究部 部長 永井 宏和

【悪性リンパ腫と診断された患者さんやご家族へ(冊子「おわりに」より)】

リンパ腫は、その患者数の割には一般になじみの少ない病気ではないでしょうか。実際現れる症状も、最初はリンパ節が腫れたりする程度で、なかなか気づきにくいことも多いようです。そうしたことで、多くの患者さんが、医師の診察を受けて初めにこの病名を言われたときに、戸惑いを感じ、大きな不安を覚えるのが実情といえます。また、本文にあるように、この病気にはたくさんの分類上の型があり、リンパ腫とわかってからも、それらの型ごとに、また患者さん本人の身体条件等によっても、とるべき治療法がそれぞれ異なってくるのが特徴です。そして、これらの病理診断から始まって、治療法の確定・実施、予後のケアに至るまでのプロセスを通じて、患者さんにとっては長く、また辛抱強い取り組みが必要となってきます。しかし、リンパ腫は、適切な処置を施せば治療効果が上がりうる病気であり、さらに近年の医学の進歩により治癒の期待はますます高まっています。そうしたことから、患者さんの側としては、正しい病気の知識・治療法の知識を少しでも多く得て前向きに取り組んでいくことが、とても大切なことだと言えます。この冊子は、このような観点から、リンパ腫の患者さんに少しでもお役に立てる情報を……といった趣旨から基礎的知識について解説したものです。これをお読みになって得た知識をもとに、患者さんが主治医の先生方との意思疎通をより深いものとし、治療効果を十分にあげられるようにお祈りしております。

一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン
理事長 天野 慎介

リンパ腫電話相談/法人へのお問合せ TEL 03-6432-2567 受付時間13:00 - 16:00(火・木・土曜)

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