令和2年度日本医療研究開発機構(AMED)研究費「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の難治性病型に対する治療研究フォローアップ班」(代表:三重大学・山口素子先生)が作成し、一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパンが監修協力した冊子「びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断された方へ」(冊子編集代表:国立がん研究センター中央病院・伊豆津宏二先生)が改訂されましたのでお知らせいたします。

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冊子「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断された方へ」

【目次】

・はじめに
・びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫とは
・治療前に行う検査
・血液検査データの見方
・病期(ステージ)
・国際予後指標(IPI)
・初回治療の流れ
・一般的な治療方針
・薬物療法
・R-CHOP療法やDA-EPOCH-R療法による副作用
・放射線療法
・中枢神経再発予防
・治療効果判定
・治療後の経過観察
・再発・難治性の場合
・患者さんへ