JCRファーマ株式会社と株式会社メディパルホールディングスよりプレスリリース「世界初、間葉系幹細胞を用いた移植片対宿主病治療製品『テムセルHS注』の新発売および超低温管理物流システム稼働のお知らせ」が、2016年2月16日付で公開され、2月24日より発売となりましたので、ご参考までにお知らせいたします。

>>世界初、間葉系幹細胞を用いた移植片対宿主病治療製品「テムセルHS注」の新発売および超低温管理物流システム稼働のお知らせ(JCRファーマ株式会社プレスリリース)

 

世界初、間葉系幹細胞を用いた移植片対宿主病治療製品「テムセルHS注」の新発売および超低温管理物流システム稼働のお知らせ(JCRファーマ株式会社プレスリリース)

▲世界初、間葉系幹細胞を用いた移植片対宿主病治療製品「テムセルHS注」の新発売および超低温管理物流システム稼働のお知らせ(JCRファーマ株式会社プレスリリース)

承認された効能効果は「造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病」、用法用量は「通常、体重1 kg当たりヒト間葉系幹細胞として1回2×10⁶個を、1バッグ当たり(72×10⁶個)生理食塩液18mLで希釈して、4mL/分を目安に緩徐に点滴静注する。1週間に2回、投与間隔は3日以上とし、4週間投与する。なお、症状の程度に応じて、さらに1週間に1回、4週間投与することができる」とされています。

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