2014年11月19日に厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会が開催され、ジーラスタ皮下注3.6mg(一般名:ペグフィルグラスチム遺伝子組換え)が「がん化学療法による発熱性好中球減少症の発症抑制」を効能・効果として薬価収載されることが承認されましたので、お知らせいたします。

>>中央社会保険医療協議会 総会(第286回)議事次第
(厚生労働省)
>>新医薬品一覧表(平成26年11月25日収載予定算定薬価)(PDF)
(厚生労働省)

中央社会保険医療協議会総会(第286回)議事次第(厚生労働省)

▲中央社会保険医療協議会総会(第286回)議事次第(厚生労働省)

薬価収載予定日は2014年11月25日となります。ジーラスタの算定薬価は「3.6㎎0.36mL1筒10万6660円」となります。また、添付文書も公開されていますので、併せてお知らせいたします。

>>添付文書「ジーラスタ皮下注3.6mg」(2014年9月作成第1版)
(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

 

添付文書「ジーラスタ皮下注3.6mg」(2014年9月作成第1版)

▲添付文書「ジーラスタ皮下注3.6mg」(2014年9月作成第1版)
(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)