再発・難治非ホジキンリンパ種の患者さんを対象とした臨床試験「再発・難治非ホジキンリンパ種を対象としたゲムシタビン・カルボプラチン・デキサメタゾン±リツキシマブ療法(GCD±R療法)の第II相臨床試験」が2014年12月19日付で登録、公開され、「一般募集中」(参加医療機関受診により、基準を満たせば被験者となれる)となっていますので、お知らせいたします。詳細はリンク先をご参照ください。
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再発・難治非ホジキンリンパ種を対象としたゲムシタビン・カルボプラチン・デキサメタゾン±リツキシマブ療法(GCD±R療法)の第II相臨床試験
▲UMIN CTR 臨床試験登録情報ホームページ

この臨床試験は、「組織学的に確認された非ホジキンリンパ腫の再発・難治例」「初回治療で(R-)CHOPまたは(R-)THP-COPを受けている症例」「臨床検査値が一定の基準を満たす症例」など、所定の条件を満たす患者さんです。この臨床試験の目的は、「再発・難治非ホジキンリンパ種を対象としたゲムシタビン、カルボプラチン、デキサメタゾン、±リツキシマブ併用療法(GCD±R療法)の有効性と安全性を検討する」とされています。

この臨床試験の実施責任組織は「岐阜大学医学部附属病院」、臨床試験の実施施設は「岐阜大学医学部附属病院、岐阜県総合医療センター、岐阜市民病院、岐阜赤十字病院、岐北厚生病院、一宮市立木曽川市民病院、高山赤十字病院」とされています。

一般的に臨床試験は、従来の治療薬や治療法よりも有効であると期待される新薬や新しい治療法などについて、その有効性や安全性などを確かめることを目的として行われますが、期待された効果がみられない場合や、思わぬ副作用が生じる場合もあります。臨床試験への参加を考慮する際には、主治医の先生ともよく話し合い、十分に納得し同意した上で、参加することをお勧めいたします。

(※)上記の内容は、このページに掲載された時点での情報に基づいています。また、リンパ腫などに関する臨床試験の情報を提供することを目的としており、特定の臨床試験への参加を推奨することを目的とはしておりません。

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(国立がん研究センターがん情報サービス)

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